北海道に移住するまで分からなかった北海道のがっかりポイント

北海道のがっかりしたところ

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東京で生まれ育った私たち夫婦は北海道に移住して6年目です。私たち目線で、北海道に移住してきてがっかりしたことをお話したいと思います。

あくまで北海道は大好きで充実した生活をしているので、「北海道が嫌いだ!」と言っているわけではないので!(重要)

ジョージ
こちらの内容はYoutubeでも紹介しています!

北海道に住んで分かった意外にがっかりしたところ

東京で生まれ育ち、30年暮らして初めての田舎暮らしの北海道生活。もちろん色々な覚悟もしてきたし準備もしてから移住しました。それでも移住前と移住してからではかなりギャップがありました。(今ではすっかり道民なので慣れましたけどね。)

雪との共同生活、想像以上につらい。想定していたけど、想定外。

北海道といったら日本最北端の都道府県の雪国。降雪量でいったら北海道は日本一ではありませんが、北海道は半年間、冬が続きます。そのため年間の半分は雪との生活を送らなければなりません。

ジョージ
北海道でも東側や南側は雪が少ないです。でも僕が暮らしているのは真ん中の雪の多い地域。移住場所によっても状況は変わります。

どれくらい辛いかというと、

  1. 朝起きて出勤前に除雪
  2. 職場で除雪
  3. 帰宅すると駐車場に雪があるので除雪

ここまで除雪に追われる生活とは、暮らさないと分かりませんでした。

ちなみに、北海道民のほとんどは雪が好きではありません。でも雪は冬の日常なので受け入れて生活している感じです。

北海道は光熱費が意外とかかる

北海道は夏でも涼しいので(最近は温暖化の影響で暑くなってきましたが)夏のエアコンの電気代があまりかかりません。(僕の家はそもそもエアコン無し)そのため光熱費は安い!と思いがちですが、冬の暖房代がめっちゃ高いんです。

僕は移住してから、ガスストーブ、灯油ストーブの家と経験していますが、いずれにしろ東京時代より光熱費は高いです…。

以前、光熱費を計算した記事がありますので参考にしてください。

北海道で2人暮らしの水光熱費を計算してみたら予想以上だった…

札幌以外では車は必須のため、大幅にコストがかかる

次に交通費。

私たちは田舎街に住んでいるので、車は必需品です。愛車は特別いい車ではなく、スズキのイグニスに乗っています。(イグニスはコンパクトで、とても気に入っています!)

札幌に住んでいたら、車がなくても公共機関を使って必要な時にレンタカーを利用したらいいでので、東京とさほど変わりないと思います。

僕たちは北海道移住のタイミングで東京からプリウス(FF)を持ってきましたが、1年目の冬で危険と思い4WDのイグニスに買い換えました。

そのときローンを組まないで購入したので毎月の支払いはありませんが、仮に月3万円のローンで車を購入していたら、ガソリン代や保険、税金など合わせて月に5万円ほどかかります。

北海道の賃貸は家賃が安いですが、車が必須となると実はあまり生活コストは変わらないかも?

北海道で寒冷地仕様ではないFFの車で1年過ごした結果

2017年2月13日

実は北海道は食費も安くない

意外や意外!食費は安くはありません。むしろ、本州からの輸送費?の関係で物価は高めの印象です。

田舎=食費は安い

といったイメージでしたが、北海道はそんなことありません。地元で獲れる魚介類などは低価格ですが、冬の期間の野菜の値段の高さと言ったら目玉が飛び出るほど高いです。そう、北海道は雪のせいで冬の期間は野菜が育たないからです。うーん、意外。

つまりスーパーの食材だけではなく、外食も高いです。

ジョージ
お寿司は味と比較すると安いですが、毎日お寿司を食べるわけではないのでね…

まとめ

夫婦2人暮らしだと「生活費」は北海道の方が安いですが、東京の時よりお給料が減っているので、結果的に生活レベルは変わっていません。

生活費の細かいことについては事前に誰かに聞くこともできないので、実際に暮らしてみてわかったことです。

ただ、団地や築年数が経っている家に住んだりして、ガチガチに節約生活をすれば、コストを落とすことは可能です。我が家は特別贅沢していたり、節約している訳ではないのでごく一般的な暮らし方だと思います。

私たちなりの目線でわかった「生活コスト」についてのお話でした。

いつかは、暖かい九州地方にも住んでみたいなぁと思います!!

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年に東京で生まれ、2015年に北海道に移住してきたB型アラサーです。 生活の8割は主婦なんですけど、ほんのちょっとだけものづくりをして販売しています。 『OHAMA style』では、北海道へ移住してきた話。私の好きなもの。おすすめのお店やサービス。実際に使ってよかったもの。良くなかったものなどを正直に紹介していきたいと思います。