必ず確認したい!北海道の賃貸探しで気を付けるべきポイント

北海道の賃貸

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OHAMAstyleの妻のオハマです。4月で私たちは北海道へ移住してきて3年目を迎えます。そして3月に同じ市内ですが、引っ越しを控えています。今、引っ越しに向けて様々な手続きなどをしている最中です。東京の引っ越しとはここがちがう!ということをご紹介したいと思います。

現在のアパートについて

今のアパートは新築の2LDKの家に夫婦2人で住んでいます。リビングにガスストーブは1つ備え付けでついていて、その1つで十分冬を越すことができます。ストーブが備え付けがあることもびっくりしました!そして、ガス代はめちゃくちゃ高いです!(驚)エアコンも1台ついていますが、冬に使うことはまずありません!エアコンで暖かくなることはないです〜。

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2015.12.19

南向きの間取りで、寝室は北向きでした。ここが大誤算!冬に北向きの寝室で寝ることは寒すぎて無理でした!本当に寒い!!これは風邪をひいてしまう!ってことで早々に重い重いセミダブルのベッドを夫婦でせっせと移動させました。

この先、北向きの部屋はもの置きとなり、冬はとてつもなく寒いのでほとんど出入りしておりません。笑

なぜ引っ越しをすることを決めたのか

除雪問題

これは引っ越し前に知らないし、雪国ではじめて暮らす私たちにとっては知らなかった問題。それは「除雪問題」です。今、住んでいるアパートは除雪車が除雪をしてくれることがありません。毎日、家の前と駐車場を毎日手で雪かきしなくてはならないということになります。

近くに住む友人たちに除雪問題について聞くと、大家さんが除雪機で除雪をしてくれるところが多い!近くに親切に除雪機で除雪をささっとやってくれるところもあります。みんなで助け合い!私たちが住むアパートにはなかった…!しかも今年は雪が多い。「当たり年」ってやつです。当たりでもないですよね、はずれ年ですわ。

雪かきはなんとかなります。毎日鼻水垂らしながら、いつもより早起きして駐車場の雪かきもします…が!雪かきをした雪を捨てるところがだんだんなくなってくる訳です。歩く道を作るために雪を積んでいっても、どんどん膨れ上がって行きます。

ここで登場するのが、排雪車の登場です!東京では見ない光景です。これ感動しますよ!とんでもない大きなトラックがきて、マーライオンのように雪を吸い込んでトラックにどんどん積んでいくのです。この排雪車はかなり重要で道路などはこれをしないと本当に見えなくて危険なのです。

アパートに排雪がきても全然追いついていっていないのが現状です。雪に覆われております。私たちは自分たちで除雪機を持っている訳でもないですし、まだまだ雪国初心者なので、やっぱり除雪がきちんと入ってくれるところに引っ越しを決める要因となりました。

この地域は木造のアパートがほとんど

今のアパートは新築でしたが、木造です。そもそも木造しかないくらいです。これにも驚きました!木造のイメージ。そう、「騒音問題」ですね。そうです。私たちは2階に住んでいるのですが、新築であれ、木造なので下の方が帰ってきたらドアの音でわかるし、隣の方のくしゃみの音も聞こえる訳です。足音問題がきつかったです。

私たちのアパートはこの地域でも家賃が高い方です。他の住人の方は公務員の方や病院関係の方が多いようで、家賃手当てが出るとか?!うらやましい〜!ってことで病院関係の方は夜勤があったりで生活のリズムが全然違うために、夜中に足音や話し声が聞こえてしまうのです。これはどうしようもないことです。この騒音問題も引っ越しを決めた要因です。

家賃が高い

先ほども言ったように、私が住んでいる地域は他の地域に比べて家賃が高いです。不動産屋さんも1件しかありません。(驚)ジョージの会社は家賃手当てがでないので、この高い家賃を払うのがきつくなりました。(正直)私は、東京時代では働いていましたが、今はハンドメイドアクセサリー作家とブログのみです。ってことで家計がきびしいです。(正直)

少しでも家賃を安くしよう!ってことで引っ越しを決めました。最初は、古い一戸建ても候補に入れていたのですが…そりゃあ家賃は2万ほど安くなりますが、寒い!これは無理だー!となりました。新しい新居もアパートに決めました。家賃がもう少し安ければ、移住者も増えるのに…なんてぼやきます。田舎って家賃が安いのがメリットって思っていた頃の私よ、現実はそう甘くないぜ。

新居について

なぜかメゾネットタイプが多い。なぜだろうか。今回の新居もメゾネットタイプです。1LDKで備え付けのストーブは今回は石油ストーブが1台。エアコンはありません。2階を寝室にしようと思っているので、ただいま暖房を探し中です。何がいいのかな〜。新居を決めた理由に、屋根付きの車庫があること!これ、本当に嬉しい!毎日の通勤前の雪かきから開放される訳です!これで朝の10分は変わります。屋根付きのカレージ付き車庫なので、そこにタイヤを置いたり、自転車を置きます。これもうれしー!!!!!

更新料がない

これもびっくりしたのですが、なぜか更新料がないのです。かなりありがたい!だいたい2年更新が多いですよね。私たちも今のアパートが4月で2年になるので、更新料があると思って引っ越しを急ぎました。でも、不動産屋さんに確認したら、「え?ないですよ?」なんて言われたもんだから拍子抜け。更新料を払ってしまったらまた2年住まなくてはならないし、更新料ってネックですよね。でも、こちらは更新料がないのでありがたいです!

北海道の賃貸選びで確認したいポイント

住居に除雪は入るのか?

不動産屋さんのホームページには記載されていないことが多々あります。しかし私たちのように確認をしないで契約してしまうと、冬の期間、大変なことになります。もちろん賃貸がアパートでなく一軒家でも同じです。必ず確認しましょう!

自分でやるとなると相当な覚悟が必要になります。除雪費が家賃の別に発生することもあります。ここも確認が必要です。私たちは多少のお金を払っても除雪機で雪かきをして欲しいと思います!

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暖房器具はあるのか?

備え付けの灯油ストーブの場合もあるし、買わなければならないこともあります。買うとなるとそこそこの値段がするので、一気に引っ越し費用がアップします。この点も不動産屋に問い合わせないと分からないことが多々あるので、要確認です!

そしてガスストーブなのか石油ストーブなのか、オール電化なのかで光熱費はもちろん変わります。各燃料によって変わるのは当たり前ですが、灯油ストーブでの利用がコスパ的には一番安いみたいです。東京のようにエアコンだけで冬を乗り越えることは寒すぎて不可能です。

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駐車スペースは屋根付きの車庫があるか?

冬に屋根付きの車庫があるだけでかなり楽になります。青空駐車だと、もれなく毎朝車の雪下ろしと駐車場の除雪がセットで付いてきます。ガレージ付き車庫だと当然賃料は高い場合がありますが、1年間のうち半分が雪のある生活を強いられる北海道では、ものすごくストレスが軽減します。

エアコンがついているのか?

最近の北海道でも夏は猛暑日が何日かあります。窓を開けていても、網戸から小さい虫が大量に入ってきます。(怖)虫嫌いな私にとってこれ恐怖です。北海道はゴキブリがいないといいますが、東京の数万倍その他の虫がいます。

私たちは夫婦揃って虫が苦手なので、なるべくエアコンの環境が欲しいところです!

まとめ

住んでから知ることってたくさんあります!しかも、移住や転勤で引っ越しをする方は、ほとんど現地の情報を知らないで引っ越し先を決めることになりますよね。もちろん、これは仕方のないことです。私たちの情報が少しでもお役に立てたら嬉しいと思います。やっぱり住むなら少しでも快適に住みたい!そして半年ある雪とうまく共存することが北海道の豪雪地帯で住むのが必要だと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年に東京で生まれ、2015年に北海道に移住してきたB型アラサーです。 生活の8割は主婦なんですけど、ほんのちょっとだけものづくりをして販売しています。 『OHAMA style』では、北海道へ移住してきた話。私の好きなもの。おすすめのお店やサービス。実際に使ってよかったもの。良くなかったものなどを正直に紹介していきたいと思います。