こんにちはジョージです。僕たち夫婦は生まれも育ちも東京ですが、6年前に北海道へ移住してきました。移住当初は北海道のことは何も分からずでしたが、さすがに5年以上生活していると、すっかり北海道民になりました!
そこで今回は夫婦で「北海道民になった」と感じたことについて話してみました。

目次
北海道移住者が「道民になった」と感じた瞬間は?
マイナス1℃の気温に温かいと感じる
冬の北海道は朝はマイナス20℃になることもあって、天気予報を見ても日中の最高気温がマイナスなんて当たり前です。たまに、日中に気温がマイナス1℃でも暖かく感じ、プラス気温の時なんてダウンコートなんていらないのでは?と思うこともあります。
冬でプラス気温になると、雪が溶けて屋根からの落雪や道路状況も悪くなるので注意が必要です!
氷点下1度程度では「今日暖かいね」なんて会話も当たり前で、ある意味北海道あるあるかもしれません!
雪が日常になった

豪雪地帯に住んでいるので毎日雪が降るのは日常です。いつの間にか雪は私たちの日常になっていました。
東京にいた頃は、最高気温がマイナスなんて日には、完全防寒して気合を入れていました。しかも、雪が降るとなったらテレビでも大騒ぎ。交通機関にも影響がでますが、北海道に移住してからは毎日雪と共に暮らしているのでたくましくなったものです。
さすがに寒さに慣れたと思っていても、寒いものは寒いし、マイナス20℃の時は顔が痛いし身体が凍ってしまうほどかなり寒いです。
しかし北海道でも南の方や東の方はかなり雪が少なく、雪に慣れていない北海道民もいます。同じ北海道でも気候が違うことで、北海道の大きさを改めて感じます!
アジを食べなくなった
北海道にいると、スーパーであまりアジを見ません。そのかわりに、ホッケよ鮭をよく食べるようになりました!ホッケ大好き。
最近では昔よりアジも食べるようになったらしいのですが、北海道民は朝からホッケを食べることもあるそうです。東京で暮らしていたころはホッケは居酒屋メニューだったんですけどね。今では週2くらいです!
食べ物で道民になったと感じることは、まだまだたくさんあります!
100キロの移動距離は近い
北海道の移動距離は長いです。100キロの移動距離を近いと感じるようになりました!僕たち夫婦は普段から北海道内を旅行することが多いのですが、100キロなんで旅行じゃなくて、日常の移動です。
僕は丁度札幌から100キロ弱の場所で暮らしているので、都会に買い物となると往復で200キロ走るなんて頻繁にあります。
北海道弁が自然に出るようになった
オハマはたまに方言の「なんも、なんも」と方言が出るようになりました。地元の人と話していると出るときがあって、使う時にはまだ少し恥ずかしい時もあります。
「ぼっこ」を使ってみたい願望があるのですが、そのシュチュエーションにあまり出会わず…
逆に東京の道路が怖い
2020年からのコロナ禍で、約1年東京に帰っていないのですが、東京に帰った時に感じるのは、東京の道路が狭くて運転するのが怖く感じます。怖いと思った時に「道民になったんだ。」と感じます。
北海道の道路は、雪が積もったときに雪を道路脇に寄せても車が通れるように広く作られています。感覚では東京の道路より1.5倍くらい広く感じます。

味覚が慣れてしまった
北海道の美味しい野菜が当たり前で、美味しさにあまり感動しなくなってしまいました…夏の期間の北海道野菜は本当に美味しくて、移住直後は毎日のように感動していたのですが、、、
今でも新鮮な魚に感動することはあるのですが、野菜は完全に慣れてしまいましたね。
景色にも慣れてしまった
家からすぐそばの素晴らしい景色を毎日見ているせいか…最初の頃は感動していたのにその景色に慣れてしまいました。
もちろん、ドライブしている時やはじめての場所の素晴らしい景色にはめちゃくちゃ感動します!
これもなんて贅沢な!!!!!
ドライブ中に動物に遭遇することもあって、最初の頃はシカやキツネを見るたびに興奮していましたが、オハマはすっかり慣れてしまったようです。ジョージは未だにテンションが上がるそうです!野生の動物大好き!