バイクのヒューズボックスにスレンダーUSB電源の取付け方【スポーツスター】

スポーツスターにUSB電源取り付け

スポンサードリンク



こんにちはジョージです!

僕のスポーツスターフォーティ―エイト(xl1200x)にUSB電源を取り付けてみたので、取り付け工程を紹介していきたいと思います。

こちらの記事の内容はYoutubeでも紹介しているので、参考にどうぞ!

バイクにUSB電源をヒューズボックスに取り付けるメリット

バイクにUSBを取り付ける方法はいろいろあります。

  • バッテリーに直接(いわゆるバッ直)
  • 他の配線に取り付ける(ランプ類などの配線)
  • リレーを使う
  • ヒューズボックスに繋ぐ

このように色々ありますが、ヒューズボックスに取り付けるメリットは、バイクのキーをオンにしたときだけ電気が流れるということです。

リレーを付けたり、他の配線に接続する方法でも、キーオン時だけの電源確保にはできますが、デイトナ製のスレンダーUSBを繋げば簡単に取り付けられます。

僕のような初心者には一番安心の方法だと思います!

Daytona(デイトナ)製スレンダーUSB2ポート

デイトナ製スレンダーUSB電源

まずは先に僕が取り付けたUSB電源を紹介します。

このUSB電源の大きな特徴は3つあります。

  1. 薄くてハンドルにスペースがなくても大丈夫
  2. 取り付けが簡単(ブレーキスイッチかヒューズボックス)
  3. 高出力で急速充電にも対応

といったところです。僕は「ハンドル周りがごちゃごちゃしたくない」という理由でこちらのUSBを取り付けました。

取り付けが簡単と言いましたが、それはブレーキスイッチへの場合です。僕のフォーティ―エイトにはブレーキスイッチへの取り付けができなかったので、ヒューズボックスへ取り付けることにしました。

まったく電気の知識がない僕はドキドキしながらの取り付け作業です。

では早速取り付けて行きましょう。

ヒューズボックスへUSB電源の取り付け方

まず開封したら電源をハンドルに仮止めしてください。最終取り付け位置を先に決めておいた方が効率がいいです。

延長ケーブルの取り付け

UBS電源を延長する

USB電源を開封し、付属の延長ケーブルを取り付けます。ハンドルからヒューズボックスまで距離があるので延長します。

本体から出ている赤いケーブルがプラス側なので、同じく赤い延長ケーブルのギボシにガッチリ差し込みます。

同じく付属しているブレーキスイッチ用のケーブルは使わないのでしまっておいて大丈夫です。

エーモン ミニ平型ヒューズ電源15Aを取り付け

エーモンミニ平型ヒューズ電源

こちらは別途買わなければなりませんが、500円弱で購入できます。

このヒューズ電源を使ってヒューズボックス内に接続します。

ヒューズ電源を延長ケーブルの先に接続します。本体と延長を接続したときと同じで、ギボシをしっかり差すだけです。

スポーツスターのヒューズボックスを確認

スポーツスターのシート下、左側にあるバッテリーカバーを開けると、バッテリー本体の隣に上記画像のような英語が書いてある箱があります。

スポーツスターヒューズボックス

写真がボケていて分かりずらいのですが、左下にオレンジ色の字で「Accessory(アクセサリー)」と書いてあります。ここの位置に差し込めば、キーonのときだけアクセサリー用の電気が流れます

ヒューズ電源の差込位置の確認

スポーツスターヒューズ電源

蓋をスルッと開けるとこんな感じです。

さっきの画像のアクセサリーの位置は左下です。

ヒューズを引っこ抜く

結構力がいりましたが、ビビりながらも引っこ抜きました。念のためカギは抜いての作業です。

ヒューズボックスのプラスを確認

ここは超重要です。

抜いた後、差込口の中にテスターを突っ込んでプラスマイナスを確かめなければいけません。間違えると壊れるそうです。

僕の場合は写真の通り、手前側がプラスでしたが、車体によって違うかもしれません。テスターは1000円程度なのでケチらず買いましょう。

  1. テスターのマイナスを適当に車体のボルトに繋ぐ
  2. バイクのキーをオンにする
  3. テスターを穴の中の左右に突っ込んでみる(穴の中が左右に分かれている)
  4. テスターが反応した方がプラス
【全品対象2点で5%オフ!】検電テスター LED 緑/赤 2色 光で極性確認 通電 電源検索 DC6V〜24V 工具 crd

ヒューズ電源を差込む

エーモンのヒューズ電源にもプラスマイナスがあります。

この2つに分かれている先に配線が出ている方がプラスです。この写真で言うと上がプラスになります。

ですので、このプラスと、ボックスの中のテスターで判明したプラスの穴を合わせて接続すればOKです。

差し込んだらテストしてみる

ここでテストです。USB電源から出ている黒い配線がマイナスなので、それを車体の金属部分にくっつけながらキーonにしてみます。

僕は無事にスマホが充電されました。(ほっ。)

USB電源のマイナスを取り付ける

いよいよ最後の工程です。USB電源から出ている黒い配線がマイナスです。これをどこかのボルトを緩めて、ボルトの隙間に差し込み、ボトルを占め直せばOKです。

注意点としては、ボルトが錆びていると電気が流れないことと、車体の金属に触れていないボルトには繋げても電気が流れない点です。

僕の場合は、何か所か試してスマホに充電がされるボルトを確認してから取り付けました。

あとは配線をまとめればOK

配線は自由にまとめてOKですが、100円均一の結束バンドを使うと便利でした。

ハンドルからはタンクの下を通して、他の配線に10センチくらいの間隔で結束していきました。

完成!

僕は右ハンドルに取り付けました。

スマホホルダーは近くに置いているので、あとは10センチくらいの短い充電ケーブルを買えばバッチリです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

東京生まれ東京育ち。フレンチのコックからIT業界に飛び込み、アプリ制作会社を友人と経営してたけど、結婚して会社を抜けて北海道に移住。現在は北海道でサラリーマンをやりながら、野望に向かって切磋琢磨。