朝まで温かい!ドイツ製のおしゃれ湯たんぽ「fashyフリース湯たんぽ 」レビュー!

どうもOHAMAstyleの妻のオハマです。北海道は春に向けて一層寒い日が続いております。夜中も暖房をつけたままのおうちも多いようですが、ガス代が高いのと「温活」をしたくて湯たんぽを導入することにしました。今日はおすすめの「湯たんぽ」のご紹介です。

一番安い湯たんぽを買ったら予想外のモノが届いた!【Honel 湯たんぽレビュー】

2018年2月28日

fashy フリース湯たんぽ 

私が今回探し求めて行き着いたのがこちらの湯たんぽです。ドイツの老舗メーカーのもので「fashy」の湯たんぽです。

  • サイズ:幅32×奥行20×高さ5cm
  • 本体重量:320g
  • 素材・材質:ボトル:塩化ビニル樹脂、キャップ:ポリプロピレン、カバー:ポリエステル
  • 原産国:ボトル:ドイツ、カバー:ベトナム
  • セット内容:ボトル・カバー・キャップオープナー
  • 最大容量:2.0L
  • 適応温度:40度~60度

カラーはレッドを選びました!見た目もあったかい!!ゴム製ですが、特有の匂いは少ししかありませんでした。わずかなゴムの匂いも数回使うと感じなくなりました!

fashy フリース湯たんぽ 2.0L Berlin レッド O80000
ファシー(Fashy)

便利な機能その1「フックが便利!」

口の部分にフックが付いています。これ地味に役に立ちます!湯たんぽってみなさんどこにしまっているのかな?キッチン?洗面所?私は毎晩使うのでキッチンに収納しているので、このフックが大活躍してます。掛ける収納ができるので便利です!

こういうちょっとした便利機能って大事ですよね〜!使わない季節は、棚にひっかけて収納できるもの嬉しいですね。

便利な機能その2 「氷枕としても使える!」

こちらは湯たんぽ以外にも、風邪をひいた時に氷を入れたり、水枕としても使うことができます。これは便利〜!いざって時に活躍してくれますね!すばらしい!!ただ、口の部分は小さいので氷は砕いて入れないと大きいサイズのものは入りませんのでご注意を。

実際の使い心地

今までいろんな湯たんぽを使っていたのですが、断然に1番に優秀です。プラスチックタイプや電子レンジタイプの湯たんぽを持っていたのですが、どれも朝までは温かさは持たなかった…。これはなんとか持ちます!ただ、2.0Lまで入りますが、入れ過ぎは注意!と記載があったので、1.0Lくらい入れましたがそれでも結構な重さです。私は足よりまずはお腹を温めたいので、お腹に乗せるとお腹が重い!笑 私のように「温活」でお腹を温めたい方は少なめに入れることをオススメします〜。

注意点

まず、湯たんぽにお湯を入れる時が一番神経を使いますよね!やけど注意!ドジな私でも今のところやけどをせず過ごせています。湯たんぽを垂直に持ってくださいね!

ただ、注意点の記載があるように、沸騰したお湯を入れることはNGです。私は沸騰してから少し冷ましてから入れるようにします。お湯を入れる量は湯たんぽにパンパンに入れることもNGです。破裂する恐れがあるので、お湯を入れる量は本体の2/3程度がベストだそうです。そして、使用する際には本体の空気をゆっくりと抜いてください。この時もやけどに注意ですよ〜!電子レンジでも加熱は絶対にダメですのでお気をつけを!

そして、低温やけどには十分に注意してくださいね。

気になるお湯モレと温度維持

この2つが湯たんぽにとっては大事なところ。お湯モレは逆さにしても1滴もモレませんでした!

振ってもモレませんでした!キャップはしっかりとしていますよ。

安心キャップ。

温度については、夜の0時頃にお布団に入って朝の7時にはまだ人肌に温かいです。さすがに最初の頃の温かさはないですが、ここまで温かさがもってくれれば満足です!

まとめ

北海道の室内はとても温かいですが、本州の方は寝室の夜や朝の部屋はかなり冷えますよね。そんな時は湯たんぽは大事ですよね〜!私も東京時代は冬は必須アイテムでした。でも、北海道に移住してきてしばらくは使っていなかったのですが、暖房費の節約と温活をするためにいいものを買おう!って時にこちらのfashyの湯たんぽを見つけました。

私的には星5つです!もっと早く欲しかった〜!これから使い続けて、カバーのフリースの毛玉具合が気になるところです。笑 湯たんぽは本当にやけどが隣合わせです。お湯を入れる時と低温やけどです。この2点には十分に注意してくださいね!「レッツ温活!」

私はカラーをレッドを選びましたが、他にもカラーあります!プレゼントにも是非〜!

ファシー(FASHY) 湯たんぽ フリース 2.0L 04.アンスラサイト [並行輸入品]
Fashy (ファシー)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年に東京で生まれ、2015年に北海道に移住してきたB型アラサーです。 生活の8割は主婦なんですけど、ほんのちょっとだけものづくりをして販売しています。 『OHAMA style』では、北海道へ移住してきた話。私の好きなもの。おすすめのお店やサービス。実際に使ってよかったもの。良くなかったものなどを正直に紹介していきたいと思います。