スポーツスターの純正マフラーの取り外し方法【フォーティーエイト・XL1200X】

XL1200Xのマフラー取り外し方法

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こんにちは、ジョージです!2020年春に納車した僕のスポーツスターXL1200Xもいい感じにカスタムされてきました。今のところ、すべてDIYでカスタムしています。

先日、ついにマフラー交換を完了しまして、初めてだったのでマフラーの取り外しが不安でしたが、無事に成功したのでマフラーの取り外し方法を紹介したいと思います。

ジョージ
今回の作業も動画で解説しているので、良かったら観てみてください!

スポーツスター純正マフラーを取り外す(フォーティエイト2013)

フォーティエイト2013年式純正マフラー

僕の乗っているスポーツスターは2013年式のフォーティエイト(XL1200X)です。大体スポーツスターは同じタイプのマフラーが付いているので、フォーティエイト以外のスポーツスターに乗っている方も参考になると思います。

マフラーを外していくための工程は、

  1. ヒートガードを外す
  2. マフラー本体を外す
  3. O2センサーを外す
  4. フランジを外す
  5. ステーを外す

となっています。

スリップオンマフラーを取り付けたい方は、ステップ1のヒートガードを取り外すだけでサイレンサー部分を簡単に取り外せるので、簡単です。

僕の場合、マフラーの根元から外したので初めてだったので1時間くらい格闘しました。

ジョージ
慣れたら30分もかからないで出来そうです!

スポーツスターのヒートガードを取り外す

スポーツスターのヒートガード取り外し

まず、マフラーにはヒートガードと言って、熱を閉じ込めつためのカバーが付いています。

こちらはすごく簡単です。

使う道具
3/8インチのソケット
ヒートガード取り外しは3か所のボルト

スポーツスターには2つのマフラーが付いていますが、下のヒートガードには3か所のボルト、上のマフラーのヒートガード取り外しには2か所のボルトがあります。

3/8”のソケットレンチで簡単に取り外しができます。

スポーツスターのヒートガード取り外し

はい、簡単にスポーツスターのマフラーに付属しているヒートガード取り外しができました!

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2020年5月16日

スポーツスターのマフラー本体の取り外し

早速マフラー本体を外していきます。

僕の場合、マフラーを根元から外しますが、スリップオンマフラーに交換する方は、下記の通りサイレンサーの付け根のボルトを外して引っこ抜くだけです!

サイレンサー付近のボルトを取り外す

フォーティエイトのマフラー取り外し

まずはサイレンサー付近のボルトを外します。

使う道具
1/2インチのソケット

マフラー外しの最難関、根元のボルト外し

ここが難しくてめっちゃ時間がかかりました。

とはいえ、作業テクニックが必要というわけではなくて、単純に手の届きづらい場所にボルトがあるだけなので気合で外せます!

ソケットレンチの延長があると便利

上記の画像のように、ソケットレンチを延長する工具を持っていると便利です。インチサイズは同じく1/2”でOK!

スポーツスターのマフラーの取り外しできた

ようやく外せました!コツは少しずつ少しずつ回していくだけです!

スポーツスターのO2センサーを取り外す

O2センサーの外し方

O2センサーは画像のマフラーから出ているコード部分のことです。

ここで僕は横着をした結果、とても苦労しました。

近年のハーレーのマフラーにはO2センサーというものが付いていて、長いコードでバッテリー付近までコードが伸びています。それを外さないといけないのですが、僕はバッテリー付近を弄るのが面倒で、マフラーについているほうを外してしまいました。

どういうことかというと、マフラー側はボルト、逆側はソケットでつながっているので、逆側を外さないでボルトを回すとコードがねじれて最悪断線する可能性があるんです。

マフラーについているO2センサーの取り外しでまさかの失敗

動画を見ていただければ分かりますが、僕は

ボルト回す→マフラーを逆に回す

を繰り返してコードがねじれないようにしましたが、めっっっっちゃ大変だったので、きちんとO2センサーはソケット側から外しましょう。

O2センサーはモンキーレンチで取り外す

マフラーとO2センサーは太いボルトで接続されているので、モンキーレンチを使って取り外しました。

マフラーについているフランジを外す

マフラーについているフランジを再利用するため取り外す

マフラーをバイクの車体を繋げるためについているフランジというパーツを取り外します。

ジョージ
僕はフランジを購入せず、再利用するため外しますが、フランジを購入すれば外す必要はありません!

フランジについているリングを外す

フランジがマフラーから抜けないように、ストッパーの役目をしているリングを外します。僕は手元にニッパーしかなかったのでニッパーで外しましたが、細いペンチの方が簡単だと思います。

こんな感じで、隙間から持ち上げる感じです。このリングは薄っぺらいので曲げて大丈夫そうですが、劣化が進んでいたりするとへし折れる可能性もあるので注意です。

ここまでで、ほぼすべてのマフラーパーツが取り外せました!

ジョージ
あと一息!頑張るぜ!

スポーツスターのマフラーを支えているステーを取り外す

フォーティエイトのマフラーステーを取り外す

最後はマフラーを支えているステーを取り外します!ここはボルトを外していくだけなので簡単!

フロントスプロケットカバーを外す

ここのカバー(フロントスプロケットカバー)の中にステーが取り付けてあるので、カバーを外します!

フロントスプロケットカバーは3つのボルトで固定されていますが、右側と下は3/16”のレンチで外せます。

使う道具
3/16インチのソケット

残る一つは3/16”のソケットレンチです。僕の場合かなりキツく締まっていたので、舐めないように気を付けましょう。

使う道具
3/16インチのソケット

フォーティエイトのフロントスプロケットカバーを取り外すとこんな感じになっています。

ブレーキの棒を外す

名前はわかりませんが、フットブレーキから出ている棒が、写真の通りボルトを邪魔していて外せないので、そっちをいったん外します。

ブレーキの部品を外すのって少し怖いですが、簡単に元通りに出来たので問題なしです!

使う道具
T30

はい、簡単に外せます!

いよいよ最後!ステーの取り外し

ようやくステーを外せます!あと3つのボルトだけ!

使う道具
5/16インチのソケット

スポーツスターのマフラーの取り外し完了!

XL1200Xのマフラー取り外し方法

ようやく全部取り外せました!初めてだと意外に大変でした!でも取り付けはこれの逆をやるだけなので簡単ですね!

それにしてもバイクカスタムは楽しい!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京生まれ東京育ち。フレンチのコックからIT業界に飛び込み、アプリ制作会社を友人と経営してたけど、結婚して会社を抜けて北海道に移住。現在は北海道でサラリーマンをやりながら、野望に向かって切磋琢磨。