こんにちは、ジョージです。最近猛烈な勢いで盛り上がっている”モトブログ”。バイクが好きでYouTubeで誰かのモトブログをチェックしている方も多いのではないでしょうか?
そんな僕もそのうちの一人です。毎日毎日寝る前にモトブロガーの動画を何本も観て、あこがれの気持ちを持っていました。
が!!ついに僕も始める決断をし4年ぶりにバイクを購入しました!
そしてモトブログを始めるにあたりバイクの次に必須なものは「カメラ」です。カメラなしではただのバイク乗りですからね。

目次
モトブログを始めるために集めた機材(コスパ重視です)
実はまだ2020年2月現在、バイクは納車されていません。3月に納車予定です。
僕たち夫婦は北海道で生活しているので雪が解け始める3月まで、バイク屋さんにお願いをして納車時期を延ばしてもらっています。
しかし納車までの期間を利用して一通りの機材を揃えてみました。また、初心者なのでまずは”コスパを最優先”を自分で設定し選択しました。
僕が購入したGoProでモトブログを始めるために集めた機材一覧
- GoPro HERO7
- GoPro純正マイクアダプター
- GoProマイクアダプターが収納できるケース
- 激安のBUFFALOのピンマイク
- マイク端子を分配するステレオアダプター
- 一般的な顎マウントアダプター
- これでモトブログを始める!ベルト式顎マウントアダプター
モトブログ初心者のアクションカメラはやっぱりGoProが最適!

おそらくモトブロガーに一番使われているであろう動画撮影用のカメラは「GoPro」です。もちろんGoPro以外のアクションカメラでもモトブログをすることは可能です。
それでもGoProが1番使われるのは、サードパーティーのアクセサリーの充実さだと思います。アクションカメラの代名詞となっているGoProは、国内国外問わず多くの会社からアクセサリーが販売されています。
画質や画角、手ぶれ補正、フレームレートなどは、最近のアクションカメラはどこも大体同じです。となるとカメラ選びで重要視するのはいかに上手っぽく撮影できるかだと僕は判断しました。
しかしカメラがGoProと決まったとしても、GoProの中でも選択肢は複数ありました。
GoPro HERO7 Blackを購入した理由
初心者の僕はGoProの3つのシリーズでどれを購入するか、とても悩みました。
- GoPro HERO7(ブラック)
- GoPro HERO8(ブラック)
- GoPro MAX
GoPro HERO7より以前のモデルはすぐに選択肢から除外しました。バイク撮影では車体の振動や路面の段差などで、どうしても画面が揺れてしまいます。
GoPro HERO4より手ぶれ補正が強化され、GoPro HERO7では大幅強化されたからです。
GoPro HERO8よりGoPro HERO7の方がオススメ
まず僕が3つの選択肢から除外したのはHERO8です。下記のカメラのスペックを見てもらうと分かるようにカメラ自体のスペックは同じだということです。
GoPro HERO7 Black | GoPro HERO8 Black | |
解像度/フレームレート | 4K/60fps 1080p/240fps | 4K/60fps 1080p/240fps |
写真画素数 | 1200万画素 | 1200万画素 |
価格 | 40,800円 | 50,800円 |
この通りカメラ本体の基本的なスペックは同じにもかかわらず、定価で1万円もHERO7が低価格なんです。もちろん機能面でHERO8は新機能が追加されていたりしますが、モトブログにはあまり必要ないと言える内容でした。

悩みに悩んだけど結局GoPro MAXは諦めた
そして次はGoPro MAX。正直360°カメラにかなり憧れています。今もめっちゃ欲しいです…。
しかし僕は初心者。思い付きで始めたモトブログが続くかも分からない。360度の動画も編集できるか分からない。
じゃあ普通にHERO7から初めて、慣れてきたら2台目としてMAXを買おう!と決心しました。

モトブログにはGoPro純正マイクアダプタ―は必須!

さてカメラが決まったら次はマイク関係です。GoPro本体にもマイクが付いていて音声を録音することが出来るのですが、僕がやりたいのはモトブログ!そうなると風の音やすれ違う車の音を拾ってしまい、綺麗に音声が録音できません。
そこで綺麗に音声を録音するために必要になってくるのが「純正マイクアダプター」です。これは僕が購入時に6,400円したのですが、さすが純正品というだけあって高い、、、
だってマイクを接続するためだけのものですよ?マイクではないんです。
非純正のマイクアダプタをGoProで使えるのか検証してみたら・・・

それが悔しくて、純正ではない普通のUSB TypeCをマイク端子に変更するものを購入してGoProに接続して録音してみた結果、、、駄目でした。
色々とググってみると、ポツポツと純正品ではない変換アダプタを使っている人がいるんですよね。
僕が買ったものがダメだったのか、GoProにアップデートが入って使えなくなったのかは分かりませんが、とにかくお金の無駄をしてしまいました。
マイクアダプターを収納できるケース「ulanzi マイクアダプターケース」が超オススメ
今度はケースです。僕はヘルメットの顎マウント(チンマウント)をする予定ですので、絶対にGoProをケースに入れなくてはなりません。
さっき紹介した「純正マイクアダプタ―」を装着した状態でヘルメットに付けるとプランプランになってしまいます。

多くのモトブロガーさんはマイクアダプターとヘルメットにマジックテープを付けて、ぷらんぷらんするのを止めているようですが、それはスマートではないですよね。

そこで今モトブロガーに大人気なのがulanziのケースです。このようにマイクアダプターもバッチリ収納できるんです。

少し不満なのが、横の端子が隠れている部分は外さなきゃ収納できない点です。
激安の「BUFFALO クリップマイク」がマイクの定番

音質に拘ったらマイクは沼。そもそもバイクで運転しながら音声を収録していくモトブロガーにとって、完全にクリーンな音声を録音することは不可能です。
良いマイクは限りなくありますが、初心者モトブロガーは安いものから徐々にグレードアップしていけばいいのではないでしょうか?
こちらのマイクはなんとamazonで252円で購入しました!そして実際使ってみるとちゃんと声が撮れています。高評価の理由もうなずけます。
モトブログ用についでに購入したマフラー排気音録音用の分配器

モトブログをする際はたいていヘルメット内部にマイクを取り付けます。するとバイクのマフラーからでる排気音がとれず、臨場感が生まれません。
そこで多くのモトブロガーはマイクアダプターに分配器を取り付け、マイクを二本仕様にするようです。
もちろん僕も購入です。たったの305円!
GoProを顎(チン)マウントするためのアダプターはこれ
今GoProをヘルメットのマウント方法で一番人気なのは顎マウント(チンマウント)。ライダーの目線に近い視点で動画を撮影することが出来ます。
もちろん僕も顎マウントを選択したのですが、顎マウントにも2つのアダプターがあり、どちらか悩んだため両方とも購入しました。

王道のマウントアダプターはこのタイプ

多くのモトブロガーはこのマウントアダプターと使用しています。僕が購入したのはもちろん純正品ではなく、完全なる中華製ですが、くっつけば問題なし。
取り付けは簡単で、根元を両面テープでヘルメットに貼り付け、固定するタイプです。
しかーーし、僕のヘルメットはオフロードタイプで、チンガードの部分が細く取り付け不可能でした。
モトブログにはベルトタイプの顎マウントで大満足!むしろなんでみんなこっちを使わないの?

2つ買っておいて良かった!このタイプは2本のベルトを単純に顎部分に取り付けるだけです。両面テープの跡も付かないので、カメラを取り付けないときはとってもシンプルです。
取り付けも凄く簡単で、ただベルトを通すだけ。
若干ベルトの耐久性が心配ですが、2つ同時に切れることはないだろうし、落下も少ないと思います。
またヘルメット内部のベルトにクリップマイクを丁度良く挟むことが出来るので、まさに完璧。大満足です。
モトブログに使うGoproアダプターまとめ
凄く長くなってしまいましたが、このGoPro周りのセットとバイクがあれば、とりあえずバイクの動画は始めることが可能です。
実際、この商品たちの他にもGoPro用の三脚や、保護シールなども買っていますが、最低限必要なものはこんな感じかなと書いてみました。
あーーーーー、早くバイクの納車が楽しみでなりません。

番外編・初めての動画撮影について
過去、YouTubeには趣味で作った音楽などを公開はしてきましたけれど、自分がもろに写って話している動画は初めてです。
とっても緊張しました!
僕普段は凄くおしゃべりで、誰とでも簡単に話せるタイプなんですけどね。。。うーーん、難しい。
でもね、悩んでいるなら始めた方が良いと思っているので、「最初はみんな下手くそ」と信じて挑戦していこうと思います!
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このサンワサプライの分配器を使って2マイク録音をした場合、オーディオトラックが分割されて録音されますか?
返信が遅れて申し訳ありません。
オーディオトラックは分割されません。あくまで1つの入力を2つに分配しているイメージです。分配されたら便利なんですけどね。