こんにちは、ジョージです。自慢のバイクのマフラーを交換したのはいいけれど、想像以上に大きくて「あれ?」ってことありませんか?僕はまさにそれです。最近愛車のフォーティーエイトのマフラーをバッサーニ製のマフラーに交換しました。
ハーレーの2本出しのショートマフラーなんですが、これがまた爆音で爆音で。直管まではいきませんが、初めてのハーレーで初めての海外マフラーを付けた僕には慣れなくてね。
あと妻に

と言われてしまうのでどうにかならないかと考えていたんですが…。
素晴らしい製品を見つけて閃いてしまいました。

そもそもサイレンサーとバッフルの違いって?
そもそもサイレンサーとバッフルの違いって何なの?って話ですが、結構みんな曖昧な感じがします。
でも実は明確な違いがあって、サイレンサーはバイクの性能を落とさずに音を小さくするもの。そしてバッフルは性能は気にせず、マフラーの穴を小さくして音を小さくするものらしいです。
うーん、なんか納得いかないですね、この記事で紹介するキジマのインナーサイレンサーを取り付けることでたぶん排気効率が下がるので、バイクの性能は落ちる気がするんだけどなー。
キジマ(Kijima)インナーサイレンサー

キジマ製のインナーサイレンサー(バッフル)という製品を見つけました。僕のフォーティーエイトのマフラーのバッフルを抜いて、このキジマのサイレンサーと交換することで、音を小さく消音することができるのではないか?
そう閃いたら、すぐにポチってしまいました(マフラー二本分)
キジマ グラスウール

キジマのサイレンサーのほかにもう一つ必要なのが、同じくキジマのグラスウール。別にキジマでなくてもいいんだけど、500円ちょっとで安いのでおススメです。
このグラスウールはマフラー1本に対して一袋がベストです。この後の作業で説明しますが、サイレンサーにびっちり巻くほど消音効果は高くなるのでケチらないほうがいいと思います。

爆音マフラーの音を簡単に小さくする!
まずは今のマフラーのバッフルを抜き取ります。

大体のハーレーのマフラーは下部にボルトが付いていて、ボルトを外すとバッフルを抜くことができます。

あとはキジマのサイレンサーにグラスウールを巻いてサイズ調整をしてマフラーに装着するだけなんだけ!
結果:実際に音は小さくなった?

今回、キジマのインナーバッフルを入れたことで音は確実に小さくなりました。もともとかなりの「爆音マフラー」でしたが、今は「大きな音のマフラー」くらいになりました。音質も極端に変わった感じはなく、ドコドコと良い感じです!
やって良かった!
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